
ケーブル内部は4芯になっていますが、ストレートライン2by2は白白、黒黒をそれぞれ束ねてお使いください。






















結線がすべて終了しましたら、カバーへ本体を挿入します。
本体を挿入した後、まずは本体とカバーをネジ止めします。この時、あまり締めこみすぎると本体のねじ山がつぶれてしまいますので、軽く止めていき力を加える一歩手前で終わらせてください。
すべての作業が終了しましたら、安全のため、お使いになられる前は必ずテスターで導通試験を行った後、ご使用ください。



電源ケーブル『PA-23』のケーブルは3芯構造であり外装はポリオレフィン素材でその中に銅箔テープ巻きシールドとカーボン層とで構成されています。ケーブルの中の銅体はPCOCC-Aの2Sqとアース線OFC2.0Sqとの構成です。
コンセントの構造です。コンセントの裏側で写真を取りどのように配線していくかを説明します。まずは『N』とコンセントの裏側の所に書いてあるところがありますがそこが『ニュートラル側・マイナス』になります。もう片側の写真で言うと上の部分は『ライン側・プラス』になります。あとコンセントのこの写真で下のネジが止まっている部分は『グランド側・アース』にまりますのでこの点うを覚えてコンセントに配線していきます。

まずはBOXの先端の穴にケーブルクランプを止めていきます。
BOXにケーブルクランプを止める事が出来ましたらケーブルをクランプの先から入れています。
そこでケーブルの外装を剥いていきます、ケーブルの先端を約5.0mmぐらい剥き、銅箔シールドとカーボン層とも剥いていきますそうした事で中の芯線が3本出てきます。
ケーブルの外装が剥き終わりましたら、全てのケーブルの芯線の外装を剥いていきます芯線の先端を約1.2mmぐらい剥きます。







一方のコンセントの『プラス・マイナス』側へと接続をしますケーブルの先端を1.2mmぐらい黒と白が剥いてあると思いますがそのケーブルに端末セットをここでは使用しませんのでそのままコンセントの『N・ニュートラル側』に白のケーブルを止めますのでネジを緩めてケーブルを入れネジを締め付けて止めていき、もう片側の『ライン・プラス側』に黒のケーブルを同じように止めてください。

そのコンセントの作業が終わりましたらもう一方のコンセントへと渡り線を使用して接続します、このときには『付属のOFC単線2.0Sq』の先端を1.2mmぐらい剥きますが2本ともここで剥いて置きコンセントへと締めこんで止めていきます。*もちろんコンセントへと接続していくのは一番先にコンセントへと繋いだように接続します。

コンセントの配線の取り付け作業が終わりましたらBOXにコンセントと止めていきます。BOXについているネジでコンセントを止めます。

BOXにコンセントが止まりましたら、コンセントの中央に付いているネジを外しそのネジでプレートを止めBOXの先につけたケーブルクランプもケーブルが抜けないように締め付けてください。*この工程でほぼタップの部分は完成です。





ケーブルの外装を剥き芯線を出したら芯線を剥きますが芯線の先端を約1.2mmぐらい剥きプラグのネジを緩めておき、いよいよぷらぐの取り付けです。

上でプラグの説明をしたと思いますが、芯線の『緑はアース側』に取り付けて、芯線の『黒をプラス側』に取り付け、残りの芯線の『白ですがこちらを・マイナス側』に結線してプラグに止めていきます。

結線の作業が終わりましたらいよいよラストです。プラグのカバーをはめ込みまずはプラグの先端のネジを締め、そのあとにプラグのケーブル止めのネジを止めプラグの完成です。



今回内部配線に2mmの4N純銀線を使用しました。アース線は、銀線ではなくシリコン線を使用しました。




全ての配線をインレットにハンダ付けしたら、酸化防止のためハンダ付けした部分に収縮チューブをかけてください。

これはあくまでもオプションと考えてください。電磁波吸収体を張った場合、S/Nがあがりノイズ感が消えます。











| 使用部材 | |
| 電源ケーブル | 6N-P4030 (ACROLINK) 1.5m |
| 電源プラグ | P-079 (OYAIDE) |
| IEC320プラグ | C-079 (OYAIDE) |





























最初に方向が3.5ステレオミニプラグからミニキャノンに流れるように、文字方向とコネクターを合わせます。この場合HWS-22→ミニキャノンになる様に合わせます。
シースを12mm剥き、押え紙テープと綿介在を切り取ります。
絶縁体を約3mm剥き予備ハンダをしておきます。




ステレオフォンプラグ(P-240T)の構造。



最初に方向が3.5ステレオミニプラグからミニキャノンに流れるように、文字方向とコネクターを合わせます。この場合HWS-22→ミニキャノンになる様に合わせます。
シースを12mm剥き、押え紙テープと綿介在を切り取ります。
絶縁体を約3mm剥き予備ハンダをしておきます。











シルバーコネクターはソルダーレスプラグ(ハンダ不要タイプ)なので、コネクト部分,接続部分のネジを全て外し、ケーブルのシース剥きの前に、プラグのアウターシェル(プラグボディ)をケーブルに通します。
ケーブルの外装を約12mm程度剥き、シールドを折り返します。銅箔テープと内部絶縁体を3mm程の残し青のテフロンスキン層を3mm程残し剥きます。
シールド部分がホット側に1本も接触しないように折り返すか切り取り、ホット側を強く締めすぎない程度に強く締めます。強く締めすぎると中芯線が折れたりネジ山が壊れたりします。コールド側はネジ周辺のネジ山より低くなるまで締め込んでください。コールド側ネジが周辺ネジ山より下にならないと外側のアウターシェル(プラグボディ)が入らなくなります。
ホット側コールド側がしっかりとネジ止めができましたら、先に通しておきましたアウターシェル(プラグボディ)を被せてネジ止めをし完成になります。
完成しましたら導通チェックです。テスターはBEHRINGER CT100を使用しました。
■ 電源を入れ、リセットボタン(テストスイッチ)を押すと赤いランプが点灯し導通テストが出来ます。

.5N楕円銅単線1.4φ×1.8φに、識別用収縮チューブを先端より約1cmの所に被せます。(赤・白共に)
HOT+COLDの単線を通しやすくなるように、1本の単線で、平編銅線TBC2.0sqを終わりの方まで膨らませます。
2本の単線を通しやすいように、セロハンテープなどでバラけない様にし、平編銅線に通します。
平編銅線の上に外装チューブ(ヘラゲイン)を被せます。
外装チューブの上にニシチューブを被せます。
この段階まで、ペアで製作を行えばスピーカーケーブルとしてもストレートで癖の無いスピーカーケーブルとして使用出来ます。
ニシチューブと外装固定用ネジ、白とコールド、赤とホットの位置と長さを合わせ、ポリエチレンと収縮チユーブ共にカットし、素線を出してネジ止めを行います。
ホット赤とコールド白を適切な長さにカットをしましたら、ネジヤマを潰さない様に、外装用ネジに-3mmドライバー、ホット+コールドには-2.4mmドライバーで、適度に締め付けます、アウターボディーを取り付けたら完成です。銅単線を軽く寄り合わせると、音がまとまり勢いのある表現をしてくれます。



今回は、プロなどで使われるケーブルチェッカー(べリンガーCT100)を使用してケーブルの製作をします。
ケーブルの外装を約8mm程度剥き、その後内部皮膜を3ミリ程度剥きます。
内部絶縁、外装と皮膜を剥きましたら、ホット、コールド(シールド)を軽くよじって束ねます。この時、中心のホットと、外装のコールド(シールド)が接触しないよう気をつけてください。
以上の処理が済んだら、ケーブルをRCAプラグに挿入しますが、プラグの根元部分にケーブル押さえ用のネジがありますので、のネジを緩めてケーブルをプラグに挿入してください。そして、RCAプラグの真ん中(+側、ホット側)にケーブルの先端をさし、シールド(-側、グランド側)はRCAプラグのツメがあるところに、軽く巻きつけます。そして、ラジオペンチなどで軽くカシメてケーブルを押さえます。
いよいよハンダ付けです。まず、作業を始める前に半田ごては十分熱してから作業をしてください。
■ まずは、センターピンをハンダ付けしますがこのときの要領として、(ここからが肝心)ハンダの小手先を導体とセンターピンに当て、ピンが温まった時点で糸ハンダをハンダ付け箇所に接触させ、流し込むイメージで行ってください。
ハンダ付けがすべて終了した写真
ハンダ付けがすべて終了した写真
両端のハンダ上げが終わりましたら、再度ハンダ上げと『グランド側』のツメを内側に折っているかを確認して下さい。
確認が終了しましたら、プラグ根元のネジを締めケーブルにプラグをしっかりと止めます。この時、ネジは、プラグとフラットになるまで締めこんでください。その後、確認が終わりましたらRCAプラグのカバーをはめ込みます。
最後にRCAカバーも締めこんで出来上がりです。
すべての作業が終了しましたら、ここでケーブルチェッカーの出番です。
最初にシースを8mm~9mm剥きます。
絶縁体を約5mm剥きます。
ATH-ANC7のプラグ接続の穴慶賀約8mmでJS3.5のプラグボディの外径が約9.5mmの為、プラグが入らないので入力側のプラグボディーをケーブルに通さず、送り側のプラグボディーのみ、ケーブルに通し、ハンダ付けを行います。この時点でケーブルの方向性を気を付けてハンダ付けを行いましょう。方向性は、ケーブルに書いてある文字の方向になります。
最初に送り側のハンダ付けを行います。接続部分を若干開き、線が入り易いようにし、線材を通します。
穴に線が通りましたら、線が外れにくいように線を折り曲げ、開いた接続部分を元に戻し、
ハンダ付けを行い
付属のチューブを被せ
プラグボディーを取り付けます。
出力側と同様の方法でハンダ付けを行います。
ハンダ付け後、付属チューブを被せ、ケーブル保護用にバネと一緒にスミチューブ8φで収縮します。
3.完成です。
完成したら①の写真通り両端のコネクターをテスターでチェックして下さい。右(R)左(L)同士でチェックを行い、導通していればOKです。入れ違いにテスターでチェックし、導通していたらショートしているので、ハンダ付け方法を見直してください。







ケーブルの先端より約20mmの長さのところにハサミをあて、ハサミを一周させる様にして外装に切込みを入れます。この時、中のシールドを傷めないよう気をつけてください。








収縮後の外観






爪のように出ている突起部分は使用しないのと、ハンダ付けの際作業を行いにくくなる為、ニッパ等で切り取ってしまいます。
ケーブルLとRの中心線とシールド線、フォノ5pinソケットの接点部分に予備ハンダを行います。
間隔が狭いのでショートしないように、接続ピンの外側より軽く押すようにハンダこてを付けて結線します。
RCAプラグ側から外装チューブを被せます。
今回使用するスイッチクラフトのRCAプラグ3502AAUを取り付けられるように、先端1cmほど出しておきます。(L・R両方共)
L・R2本とも外装チューブを被せたら、更に2本+アース線の上にFL-9パープルを被せ、両端にスミチューブB2(3×)をかけ、5pinソケットにTICキャップを被せます。
FL-9パープルを被せたら、RCAプラグとアース線のシース向きを行います。
RCAプラグを識別したケーブルL・Rのケーブルにハンダ付けを行います。中心線をますハンダ付けを行います。注意する点は、ハンダ付けを行う前にプラグボディをケーブルに通しておきます。先に通しておかないと、ハンダ付け後プラグボディーを通す事が出来ないので、気をつけましょう。
ケーブルのシールドをRCAプラグのマイナス側にハンダ付けを行います。アース線にY端子(1.25Y-4)を取り付けます。写真ではスミチューブAタイプの透明をケーブルと端子の接続部分に使用しています。最後にRCAカバーも締めこんで出来上がりです。






2重絹巻純銀線の長さを3cmにカットをし、両端の絹をを約2mm剥きます。
シェルチップの穴に絹を向いた純銀線を通します。
2重絹巻純銀線とシェルチップのハンダ付けをします。
収縮チューブセット1.2mm(赤、白、青、緑)の各色を10mm~13mmにカットをします。
3.ヒートガンなどでヘッドシェル側を1.2mmの収縮チューブ各4色を収縮し、カードリッジ側をHIT TUBE EG6 1.5m白を収縮させます。



スピーカーケーブル『ツナミ2号』はスピカーケーブルと電源ケーブルと両方でお使い頂けます。
Yラグは『4個、1組』になつています。その他に収縮チューブの色物が2セット入っています。この収縮チューブはパウンドウッド製で12.7φです。



同じようにもう片側のケーブルの外装もここで剥き両側のケーブルの芯線を出します、そのあとにニシチューブの『15φ』を1.5mmで切り4個ここで用意をして置きます。

用意した収縮チューブをケーブルに通しケーブルの外装を剥かない先端に合わせて『ヒートガン』で収縮させていき、もう一つ切っておいたチューブをさらに被せて同じように収縮させて下さい。 

もう片側のケーブルにも同じように収縮チューブを被せ収縮させ、その作業が終わりましたら『TIC38』保護キャプを両端に通し被せて収縮チューブを収縮させた所と面が合う所まで被せます。
写真のように収縮チューブ、保護キャプをケーブルにとめる事が出来たら下越しらいは完成です。



Yラグを留める事が出来ましたら、最後の作業です。



そこで今度はチューブをYラグの先端の部分に合わせて片側1箇所、1箇所きちんと収縮させて下さい。

もう方側も収縮させます。収縮後の外観です。








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